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おたくま編集部の記事一覧
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「シン・ウルトラマン」に衝撃をうけたファンが「自分だけのゼットン」を爆誕させてしまう 製作期間は約3週間
映画「シン・ウルトラマン」鑑賞に受けた衝撃がきっかけで、劇中に登場するゼットンの立体造形を製作したファン。自分なりの解釈も加えて完成された作品は、野生のゾフィーによる仕業と錯覚するクオリティに仕上がっています。製作にあたっては、鑑賞時の記憶に、設定資料集で情報を補足。Fusion360によるモデリングと、3Dプリンタでの出力、さらにそこから軸打ちと塗装を経て、約3週間の製作期間で完成させています。 -
昨今のコンテンツは「使い捨て」が蔓延 ホラー漫画家・洋介犬が危惧する「エンタメ消費速度の爆速インフレ化」
従来のマスメディアと双璧を成す存在まで発展したWEB媒体。「情報収集」が容易になったことは、同時に様々な負の側面もあると、漫画家・洋介犬が指摘した投稿がTwitterで3万いいねを超える反響。価値観のアップデートもまた、技術革新には不可欠な要素にもなってきているのではないでしょうか。 -
ゴミを出した後のお楽しみ 台車に乗ってご機嫌のワンちゃん
毎朝、ゴミを集積場へ持っていくことを習慣にしている方も多いと思いますが、その際ペットと一緒に外出するケースもあるようです。ちょっと離れた集積場へ、飼い主さんと一緒にゴミを出しに行くゴールデンレトリーバーのハルくん。実は帰り道、ゴミ袋を載せてきた台車に乗るのが楽しみなんです。飼い主さんによると「降ろさない限り乗っている」とのことで、最後はリードを引っ張って降ろしているんだとか。本当に好きなんですね。 -
おもちゃの行方よりカメラを優先! 無重力状態でもカメラ目線の猫
猫は遊ぶ時、対象となるおもちゃに意識を全集中させる……という話をよく聞きます。だけど、猫によっては遊んでいる時、おもちゃではなく別のものに注意を向けることもあるようです。おもちゃで遊んで飛び跳ねているように見えて、ずーっとカメラ目線なのはスコティッシュフォールドの男の子、しらたまくん。おもちゃとは関係なく、手当たり次第にジャンプしつつ、なぜかカメラ目線は外さないんだそうです。 -
9割以上の酪農家が経営難 中央酪農会議が実態調査を実施
酪農関係の全国機関によって設立された酪農指導団体、一般社団法人中央酪農会議が日本の酪農家197人を対象に2022年6月9日〜6月14日、酪農経営に関する実態調査を実施。9割以上が経営悪化を感じ、このままの環境が続いた場合、半数以上が「酪農経営を続けられない」と回答したという衝撃の結果が発表されました。牧場の経営状況は6割以上が「赤字」と回答しており、日本の酪農は岐路に立たされているようです。 -
光によって変化する虹色の葉脈 極薄レジンのタンクトップ
レジンアート作家智明葵(ちあき)さん独特の「凹版レジンアート」により、みずみずしい植物の葉脈を写した極薄のレジンが形作るタンクトップ。重ねられたパール顔料が光の加減で虹色に輝き、爽やかな風を感じさせる素敵な作品です。これは親交の深いアーティスト、KONMASAさんが名古屋に作ったアートビル「KONMASAビル」のために制作・寄贈されたもの。タンクトップはKONMASAさんを象徴するモチーフです。 -
別の意味で落ちてしまいそう キャットタワーで「寝落ち」している愛猫を激写
サイベリアンのちょびくんは、家にある壁などによく激突しているという、おっちょこちょいな猫さん。この日は、キャットタワーでウトウトしているところ、身体の半分が出てしまい、別の意味で「寝落ち」しそうに。その様子を激写した飼い主さんの投稿が、Twitterで反響を呼んでいます。しかしながら今回は「ギリギリセーフ」。“オチ”がない結果となっていました。 -
- 2022/6/16
- インターネット, サービス・テクノロジー
メイドロボカフェ実現に向け開発中!総務省も支援する「MaSiRo」プロジェクト
アニメやゲームではポピュラーな「メイドロボ」。フィクションの産物であるそれを具現化し、接客までするカフェを作ろうというプロジェクトが日本で進行しています。総務省が推進する「異能vationプログラム」の挑戦者に選出され、支援も受けてメイドロボカフェ実現を目指す「MaSiRoプロジェクト」。代表でメイドロボ「ましろ」「ちろ」「ちや」の生みの親、A_sayさんに話をうかがいました。 -
初めてのドッグランで即スヤァ 先に電池が切れちゃったコーギー
ワンちゃんたちがのびのび遊べるドッグラン。ワンちゃんの方も思う存分走り回れるとあって、ワクワクしてお出かけする子も少なくありません。初めてのドッグランに入るなりスヤァと寝てしまったのは、コーギーの女の子、ペペちゃん。どうやら向かう車の中ではしゃぎすぎ、いわゆる「電池切れ」の状態になってしまったみたい。草の上にごろーんと寝転ぶ姿の画像がTwitterに投稿されています。 -
田んぼの中にポツンとある神社「ポツ神」の絶景 訪ねる人に話を聞いた
古来、田んぼには神様が宿るとされ、南九州の「田の神さぁ」をはじめ、全国各地には田んぼの守り神にまつわる民俗行事などが受け継がれています。中には田んぼに祠(ほこら)を建立するケースもあり、田んぼにポツンと鳥居とともに存在する風景は一種独特の雰囲気。そんな神社や祠を「ポツ神(じん)」と呼び、各地を巡っている「えぬびい」さん。愛すべきポツ神の魅力について、話をうかがってみました。 -
いい湯だニャ〜 お風呂でくつろぐ猫の極楽っぷりがうらやましい
俗に「浮世のアカを洗い流す」と表現したりする入浴。体の汚れを落とすだけでなく、精神的にもリラックスするバスタイムは、気分転換に最適です。体が濡れるのを嫌う猫でも、一部には入浴を楽しんでしまう子もいて、人間と同じくお湯につかってリラックスするみたい。Twitterに投稿された猫のトラキチちゃんが入浴する風景、湯船に入ってお湯につかっている様子には、こちらもほっこりしてしまいますね。 -
ヤバTこやまの「くそ質問とくそ回答」が話題 「バンドマンに手を出してほしい」フォロワーへの回答がガチすぎる
ヤバいTシャツ屋さんのこやまたくやさんが、自身に寄せられたフォロワーからの「くそ質問」と、それに対する「くそ回答」をTwitterで公開。反響が多く寄せられています。内容は、「バンドマンに手出して欲しいんですけど、手出して!って言ったら出してくれますかね」というもの。これに対し「これ割とガチなんやけど手出して!より私口固いよ!の方がいけるで!!」と有名人ならではのリアルな本音を回答していました。 -
やっぱ力が入るよね! ビデオテープの背ラベルに見る「おたくあるある」
今はすっかりHDDやBlu-rayですが、昔は「録画」といえばビデオテープ。いにしえの(?)おたくは、丁寧に気に入った番組をビデオデッキで録画していたものです。もちろん保管に際しても、何が録画してあるか記入する背ラベルに情熱を注ぎました。Twitterに「おたくあるある」として「背ラベルに情熱をかける」との言葉とともに、作品のタイトルロゴを模写した父のビデオテープ写真を投稿したのは、おタケさん。 -
目から鱗のマル秘テクニック ダンボールを活用した「爪楊枝ヤスリの補充方法」
プラモデルの小さなパーツなどを扱う際に重宝する「爪楊枝ヤスリ」。利便性に定評がある一方、保管や補充には少なくない課題があった中で、「ダンボール」を活用した解決方法がSNSで注目されています。方法は、ダンボールを切断し、断面のすき間に用意した爪楊枝を穴通し、先端にヤスリを接着していくだけ。やり方を模型店の店長に教えて貰った投稿者は位置もずれないし、角度調整もしやすいと、オススメしています。 -
札内駅で財布に「札がない」 切符屋さんが北海道で発したダジャレツイート
全国には色々な駅名があり、鉄道ファンの間では駅名を使ったダジャレが交わされることも。鉄道の切符を印刷する会社の公式Twitterアカウントが出張の合間にJR根室本線の札内(さつない)駅へ立ち寄り、駅名にちなみ「財布に札がない」というダジャレを投稿。witter担当者は「駅名が平仮名でしたので、札が財布にないということをイメージして撮影し、今の不景気のご時世を伝えたく投稿しました」と語っています。 -
生命の浪漫を日本画に投影 恐竜画家・水島篤が伝える非日常空間
日本画家の水島篤さんが題材としているのは「恐竜」。「現代にはいない、けれど過去には存在した『生命』にロマンを感じ、岩絵具を使用した絵肌を用いて、『非日常空間』を演出しています」と語る作品は、「日本画×恐竜」というコラボレーションにより、生命の息吹の力強さを感じさせるものとなっています。 -
指先サイズにディティールを凝縮! ミニチュア食品サンプルの再現度がすごい
日本で独自の発展を遂げたという食品サンプル。今では実物大やミニチュアサイズのメニューがアクセサリーになったり、ハンドメイド作品として自作したりする人も多くなりました。「とどろきまる」さんは、そんな食品サンプルを指先大にぎゅっと凝縮したミニチュア作品を作っては、Twitterに発表しています。独学で約2年半という歴とは思えないほど、高い完成度に驚きを隠せません。 -
d:matchaの「濃度別抹茶プリン食べ比べセット」がオンライン販売開始へ
宇治の自家栽培抹茶をたっぷりと使用し、異なる濃度で味わいの違いを楽しめるd:matchaの「点てる抹茶1・2・3杯分の濃度別抹茶プリン食べ比べセット」。オンラインでのお取り寄せ販売が、2022年6月8日より始まりました。一番薄い濃度でも点てる抹茶1杯分を使用している贅沢なプリン。ほうじ茶味も用意されています。内容は濃度別抹茶プリン3種各1個と、ほうじ茶プリン1種の計4個セットで税込2600円です。 -
深海魚ハンター西野勇馬さんクログチイワシを釣る 相模湾では極めて稀な例
様々な深海魚を釣ることから「深海魚ハンター」の名で知られる西野勇馬さんが、相模湾でクログチイワシを釣りあげました。クログチイワシは、2021年に新種として認定されたヨコヅナイワシの近縁種で、駿河湾での報告例はあるものの相模湾で見つかるのは非常に珍しいとのこと。深海釣りの公式記録では日本初・世界初の例となりました。西野さんは。水深750mの海底から釣り上げる動画をYouTubeにも投稿しています。 -
もはや「顔パンツ」 顔を見られるのが恥ずかしい……「マスクを外したがらない子どもたち」
コロナ禍において、当たり前となった「マスク着用」。それは子どもたちの意識の変化にも繋がったようです。フリーアナウンサー・安田さちさんの投稿が話題になっています。他人からの印象にも影響を与えるマスクの存在は、感染対策という本来の目的よりも、「顔を見られると恥ずかしい」という理由から欠かせないものになっているといいます。コロナ禍という2年の期間は、子ども達の意識にまで大きな影響を与えているようです。
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